2005年11月09日

新庄とは思えないコメント

三井ゴールデングラブ賞受賞のお知らせ

11月8日、三井ゴールデングラブ賞が発表され、北海道日本ハムファイターズからはSHINJO選手が選ばれました。SHINJO選手はセ・リーグ阪神タイガース在籍時に7度受賞。パ・リーグでは2年連続受賞となります。

SHINJO選手コメント
「今年のオレのゴールデングラブ賞はおかしい。1年間この賞を心の中で目指して取り組んでいた選手に申し訳ない。来年からは、印象ではなく数字で選んで欲しい。そうでないとこの素晴らしい賞の価値がなくなってしまう。」


何この普通の大人のようなコメント。
新庄、頭打った?
それとも新庄の中の人が変わった?

狐につままれたような気分。
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2004年09月24日

「ツヨレンジャー」に大きな歓声

日本プロ野球70年の歴史で初のストライキを決行した選手たちは公式戦が再開された20日、ファンへのざんげの気持ちと野球ができる喜びをかみしめながらグラウンドに飛び出した。

札幌ドームの試合前練習で、ファンの大声援を浴びたのは日本ハムの新庄外野手。黄色の覆面をかぶって守備位置に就き、場内放送で「ツヨレンジャー」と紹介された。前日、「子どもたちのために」と予告していた通りのパフォーマンスで札幌のファンを魅了した。



ツヨレンジャー!
なんで一番地味な黄色なんですか!
カレー大好きなんですか!
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2004年07月12日

SHINJOマジック!予告MVP…世界初球宴単独ホームスチール

SHINJOが仰天本盗でMVPを獲得した。全パのSHINJO外野手(32=本名・新庄剛志=)は三回に二塁打で出塁すると、二死三塁から球宴史上世界初となる単独ホームスチールを決めるなど、2安打2得点の活躍で99年第3戦以来のMVP。合併問題で球界が揺れる中、今年で最後となる可能性もある夢の球宴でパの星・SHINJOがひと際輝いた。

見逃したファンは落胆したに違いない。三回、二死三塁には走者・新庄がいた。小笠原への6球目がボールになると、マスクを被っていた矢野がマウンドの福原へ返球。その瞬間だ。スキを突いてスタートを切ると、本塁へ頭からダイブ。球宴史上初となる単独ホームスチールを決めたのだ。

「盛り上げるにはあれぐらいやらないとね。ああいうプレーでもMVPを狙えるんじゃないか、と。球宴初?初めてじゃないとやらないでしょ」

怖いもの知らずの感性が生んだ仰天プレー。三塁コーチ・松中から「行っていいんじゃないですか」とけしかけられ、初球から狙っていた。全セの三塁ベンチに向かって本塁を指差し「行っていい?」のジェスチャー。岡田監督からは「行くな!アカン!」と絶叫が飛んでいたが、歓声で耳に入らない。新庄の暴走を期待した古田と山本昌のゴーサインに反応。球界屈指の理論派捕手を「普通アウトになる。爆死と思ったが、シナリオが狂った」と悔しがらせた。

ワンマンショーの新庄劇場。第1幕は初回だった。先頭で打席に入る前に右手の人さし指で左中間を指さした。予告ホームラン。場内が異様な雰囲気で盛り上がる中、オチも考えていたー。初球を何とセーフティーバント。「三塁へ転がして一塁の手前でこけてアウトになろうと…」。当たりが強く投ゴロとなったが、両軍ベンチとスタンドは大爆笑だ。「つかみはオッケー!」と振り返った新庄が「もっと何かやろうかな」と考えた結果が本盗だ。さらに二塁打2本に全2得点の活躍でMVPにつながった。

サービス精神は以前から旺盛だが、この日は特別だった。「パ・リーグじゃなかったら多分(パフォーマンスは)やってない」。パ・リーグの不人気を解消するには動くしかない。試合後、誰もいなくなった全パのベンチで新庄は「恥ずかしがらない選手が増えれば、テレビにも取り上げられてファンも増える」と訴えた。

お立ち台で「これからはパ・リーグです!」と声を上げた。締めくくりは「元気ハツラツ?」だった。どこまでも型破りなこんな選手がたくさんいれば、パ・リーグの危機も救えるかもしれない。



根性ではなく新庄です。新庄。
土曜も日曜も痛快でした。ありがとう、新庄。笑った。

土曜日の始球式で、少年が投げたボールを打つという大人気ないことをしてくれました。
実況アナは「大人気ないですねー。でも新庄らしいです」という失言をしてました。

んで2日目にこれですよ。
ヒーローインタビューもおもしろかった。
アホに救われることは多い。アホ万歳。
ほんま新庄のアホさは痛快で大好き。
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2004年02月05日

DNA“親庄”…父「面白いのはわし譲りだネ」

新庄フィーバーで沸き返る日本ハムの沖縄・名護キャンプ。
連日押しかけるファンのサイン攻めに新庄は早くも疲れ気味。
しかし、かわりに声援に応えているのが父の英敏さん(62)=福岡県福岡市、造園業。
息子のファンのギャルと写真を撮ったり、最後にはサインまでする大サービスだ。

英敏さんは、ひざに故障を抱える新庄を気遣っていたが、
実は英敏さん自身も、帰福すれば、即入院の予定だ。

「腰が相当痛くてね。帰ったら医者に行って、通院ですめばいいが、
 入院することになると思う。内臓の方は何ともナイゾウ、なんちゃってね。
 息子が面白いことを言うのはわし譲りだね。
 子供のころから、いつもわしが面白いことを言ってきかせていたからね。
 息子のひざは心配ない。選手たちはみんなどこかに痛みを抱えてやっちょるもんだからね。」

そんな英敏さんが一番望んでいるのは、
新庄に孫の顔を1日も早く見せてもらいたい、ということだ。

「しかし、こればかりはどうしようもないんだよ。
剛志に聞いてみたら、『つくりかたを知らない』っていうんだよ。
わしも悪いんだよ。そういえば、わし、つくり方を教えてなかったんだよ」

「監督がヒルマンだけにひるまんように」
「息子はプロだがわしはフロが良い」
「僕はマスコミと話さないといけない。もちろん息子も放さない」
など、次々と迷言が飛び出した。次第にファンが英敏さんの周りに集まって握手攻めに。
「息子がいい男なのは、わし似だからね」などといいながら、最後にはサインまでも。

「気は長く心は丸く腹は立てずに横にして、口は慎み命長く。
これをいつもわしはサインしているんだ。剛志にもこの気持ちでがんばってほしい」
と締めくくった英敏さん。
新庄家のDNAは確実に子孫に伝わっていることが手にとるようにわかる2日間だった。



すごいよな、父ちゃんも。この親にしてこの子あり。

そういえば、新庄は小学生の時、学校で出された今年の抱負に
「根性でなく新庄でがんばります」
と書いたという伝説があるが、これはお父さんに「人と同じじゃだめだ」
と言われたのが発端らしい。

このお父さん、保父さんにでもなってくれるとありがたい。
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新庄メモリアル珍アーチ…サク越えが少年の股間に

フリー打撃中盤、その強烈な打球の1本がレフトスタンドへ。
しかし、こともあろうか、この火の玉のような打球が、
ダイレクトで新庄ファンの地元小学生の股間に命中してしまったのだ。

打球を受けたのは名護市の屋部小4年、亀里涼太君(10)。
亀里君は思わず股間を押さえながらその場にうずくまり、身動きができない状態に。
ケージ内の新庄もその姿に気がついて、「あっ」。一瞬、練習がストップした。

サク越えの打球がなんと小学生の股間にヒット。

新庄はフリー打撃終了後、黒山の人だかりとなったファンをかき分けながら、
隣接の練習テントへ向かったが、その移動途中で亀里君を発見。
ほかのファンにもみくちゃになりながら腰をかがめて「大丈夫だったか」と声を掛け、
亀里君の無事を確認すると持っていた色紙にサイン。
再び、人ごみをかきわけて疾風のように走り去った。

この日、新庄の書いた唯一のサインをもらった亀里君は大喜び。
「新庄選手は優しくて、かっこよかった。痛かったけど記念になった」
と、ますます新庄ファンになっていた。

心配されるのが亀里君の股間だが、幸いにも急所をはずれ大事に至らなかった。
亀里君によると、打球が当たったのは、真ん中から約10センチほど左にずれた
股(こ)関節部分で、「もう大丈夫」と笑顔で話していた。



信じられないことでも「新庄」が絡むと信じられる。
この人たぶん、漫画の国から来た人だ。漫画の人だ。

どう考えても新庄には笑いの神様がついている。
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