2003年12月11日

イワシ缶から人魚

レジマガから。

場所はデンマーク。
イワシの缶詰を開けたところ、中から人魚が出てきたそうだ。
発見したのは、缶詰工場で働く男性。
人魚は彼が働く工場でパッケージされたらしい。

その彼がサンドイッチを作るために、
自分が働く工場で入手した缶詰を開けたら、
金髪の人魚が出てきたのである。

人魚を見つけた彼は、しばらく金魚鉢の中で飼っていたが、
ある日気がつくと消えていたそうだ。
ペットの猫が食っちまったという説もあり、原因はよくわからない。



また人魚でサンドイッチか。でも今度は金髪。
しかも飼っていたのに突然消えたと来た!
缶詰にしても生きているなんて、すごい生命力だわ、人魚。

いわしと一緒にお行儀よく並んでいる人魚を想像すると笑いがとまらない。
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それは「Sun」から始まった

アメリカで大騒ぎになった炭そ菌(Anthrax)だが、その最初の被害に遭ったのは、
『Sun』という雑誌を発行しているフロリダの出版社だった。
この『Sun』だが、何を隠そうレジマガ軍団の一誌なのである。
『Sun』の内容だが、これもやっぱり奇妙な記事が多い。
ちなみに10月23日号のトップ記事は、
触れば幸せになる十字架の話と、ノストラダムスである。

そういう内容だからして、最初『Sun』が被害に遭ったと聞いたとき、
多くの人たちはこう考えたはずだ。

 「なんで『Sun』やねん」

『New York Times』やNBCのケースは、なんとなくわかる。
影響力を持つメディアだからだ。
しかし最初の犠牲者はレジマガ『Sun』だった。
これまでに炭そ菌で亡くなったのは、
その『Sun』の社員ひとりだけだ。

なぜ彼らは『Sun』を狙ったのか。なぞが残る。



レジマガの会社が炭そ菌送られていたのか!おどろいた!謎!
レジマガに「弊社に炭そ菌が送りつけられた!」という記事が載っても
絶対に「いつものネタか」で終わるよなあ。

世界中を震撼させた炭そ菌事件には意外なおもしろさがあった。
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2003年12月10日

18メートルのワニ捕獲?

1800キロの男性が行方不明事件に続報が。

「1800キロの男性が行方不明」事件。
この話には続きがあって、依然その男性は行方不明なのだが、
フロリダでそれらしき男性が、池に落ちそうになった車を
その巨体を使って助けたという記事が掲載されていた。

彼は救助後、その車に乗っていた家族から
ピクニックの残りのサンドイッチをもらい、その場を去ったらしい。
この「ピクニックの残りのサンドイッチ」というのがなかなか泣かせる。

というわけで、今回の巨大生物は「ワニ」である。
体長約18メートル。体重2トン。ほとんどクジラですな。

その巨大ワニがウィスコンシン州で捕獲されたそうだ。
捕獲したのは、靴のセールスマンをやっているGeorge Masterlyさん。
奥さんお気に入りのペットのプードル犬をエサにして、
トラックを使って巨大ワニを湖から引き上げたとのこと。
ただプードルはワニに食われずに無事だった。
なんにしろ、「靴のセールスマン」というところに編集側の工夫が感じられる。

一躍ご近所のヒーローになったMasterlyさんだが、
奥さんはプードルの件でカンカンだそうで、
現在家から追い出されて犬小屋住まいなのだそうな。
記事の中で犬を使ったことが、こういうオチにつながるわけだ。
エクセレントと言わざるを得ないだろう。



これはうまい。1.8t男を使いまわして続編作っちゃうところもいい!
つうか、そんなところで人を助けてるんなら誘拐でも地核に落ちたのでもないじゃないか。
家出?
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1800キロの男が行方不明

レジマガから。

世界一の肥満人間Buster Simcusさん(テキサス在住)が
現在、行方不明になっているらしい。
記事によると、彼の体重は4028ポンド(約1800キロ)。
読み間違いではない。確かにそう書いてあるのだ。

1800キロと言えば、ライバルはやはりアフリカ象あたりだろう。
ありがたいことに記事には彼の写真も掲載されているのだが、
見た目は映画『スターウォーズ』に出てくるヒキガエルの親分のような感じだ。

その彼が行方不明。買い物に出たまま帰ってこないんだそうな。
「1800キロが買い物か?」とツッコミたい衝動に駆られるのは私だけではないだろう。
さらに記事は、地元の警察が今回のケースを誘拐事件として調査を開始したと述べている。



1800キロというと1.8t!
そんな人を誘拐しようなんて奇特な人がいたもんだ。
さすがアメリカ。スケールでっかいなあ。

この人、何かすっごくおいしいものを食べて「ひゃー、おいしいー!」
と喜んでジャンプした拍子に体の重みで地核まで落ちて
マグマに溶かされたんじゃないかと心配。
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2003年12月09日

レジマガ写真のユルユル度

ほい来た、レジマガ。

レジマガで使用される写真も基本的にユルユル状態。
合成写真は当たり前。
記事の内容と何の関係もない写真が掲載されることも多い。

私が見つけたのも、「記事の内容と何の関係もない写真」だった。
記事自体は、東京発の「どんな願いもかなえてくれるサンタ人形」
の話なのだが、その中で使用されてる写真に私は注目した。

キャプションには「TOKYO TV psychic, Akira Takamura」とある。
同キャプションを日本語訳すると、
「東京テレビ所属の超能力者、タカムラアキラさん」
ということになる。名前からすると男性だろう。

でも、どう見てもおばさん。
しかもルックス的には日本人というより韓国人。
背景の文字もハングルだし。

使用する際にまったく躊躇らしきものはなかったのだろうか。
いや、その疑問は最初の時点で間違っている。
まず彼らは、日本人と韓国人の見分けがつかない可能性が高い。
また、「Akira」という名前が男か女かもわからないはずだ。

となると、これは、出るべくして出た写真ということになる。
同記事の作り手側に躊躇があったとは思えない。

無知もここまで来ると一種の悟りの世界である。


写真見たけど、これ完全に韓国のおばさん。
日本人でも男性でもない。
こんな記事を書いてお金取ってんのか、メリケンは。横暴!

こんなことしてるから間違った日本認識が生まれるのか?
しっかし他国に興味を示してないのバレバレ。
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2003年12月01日

もしマイケルが整形しなかったら

レジマガから。これ読んだら気になって頭おかしくなるかも。

同写真のテーマは
「もしマイケル・ジャクソンが整形手術をしなかったら・・・」
写真を見てほしい。
左が本物のMJ、右が「もし・・・」のMJである。

右の合成写真、よくできているのである。
本物っぽいという言い方はおかしいかも知れないが、
MJが手術しなかったら、おそらくこんな感じのおっさんになっていたはずだ。
少しハゲ過ぎだけどね。

この写真、ウソには違いないが、なにやら心に響くものがある。
「やるせなさ」とでも言ったらいいのだろうか。
「一体、キミの人生に何が起こったんだ、マイケル」。
友達でもないのに、親身になって考えたくなる。



この写真があったらねえ…。リンク切れが悔やまれる。
マイケルが普通のおっさんみたいでおもしろかったのになあ。

合成もしもマイケルは、強くてたくましくて幸せそうだった。
それに比べて我らがマイケルときたら、今にも壊れそうで(顔も心も)
スーパースターの孤独がひしひしと伝わってくるじゃないか。

現状を考慮すると、整形した方が良かったんでは?
合成もしもマイケルなら、擁護する人は絶対少ないと思う。
今のマイケルやからこそ、
「子供やから許してやれ」とか「マイケルやから許せ」
という無茶な意見が当たり前のようにあるんだろう。

と、「マイケルやから許せ」のマイケル擁護派の私は思った。
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レントゲン写真にデーモン

レジマガから。

レントゲンの心霊写真。
レントゲン写真で来るとは、私も予想しなかった。
レントゲンも写真の一種であるからして、心霊写真の仲間入りに問題はない。

さて、その心霊写真の正体だが、悪魔だそうな。
つまりデーモンである。レントゲン写真にデーモンが写っていたのだ。

記事の中にある医師のひとことがうれしい。

「このレントゲン写真を見たとき、信じられなかった。
 まさか、デーモンが写ってるなんて。でもX線はウソはつかない」

おまえがウソついてんだろ。



おまえがウソついてんだろ。
この一言に尽きる。
記事のライターに乾杯!
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電話待ちミイラ

レジマガから。

見出しは「MUMMY FOUND IN PHONE BOOTH」。「電話ボックスでミイラ発見」。
そして、サブタイトルが:「STILL WAITING FOR A CALL」

泣かせる。

ミイラが見つかったのは、マレーシアの奥地。
電話会社の人間が電話ボックスの中でミイラを発見したそうだ。
ミイラの正体は、20年前に行方不明になった、当時41歳の男性。

こういうネタの場合、注目しなくてはならないのは、
作り手側(=同誌編集部)が「彼がミイラになるまで電話を待ち続けた理由」
をいかにしてひねり出すかである。
今回彼らがつけた理由は、
「Sweepstakes(抽選宝くじ)に当選したかもしれないから」
だった。

その男性のところにある会社から
「もしかしたらあなたが当選者かもしれません。
 ご自宅の電話番号をこちらまでご連絡ください」という手紙が届いた。
しかし彼の自宅には電話がなかったため、電話ボックスから連絡したところ、
会社側が当選者を調べて連絡してくるまでボックスの中で待つことになった。
そして待ち続けて20年。いつの間にかミイラになってしまったというわけだ。



「STILL WAITING FOR A CALL」
確かに泣かせる。
泣いてしまう。
涙がこぼれそう。

しかし、彼は一体いくら当たったんだろう。
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ヒトラーの鼻

レジマガから。

「HITLER’S NOSE CLONED」。
サブタイトルが「・・・& IT’S GROWING A MUSTACHE!」。
ちなみにこの記事はドイツ発となっている。

「HITLER’S NOSE CLONED」。
要するにヒットラーの鼻のクローンということなのだが、
本当はヒットラー自身のクローンを作る予定だったらしい。
でも失敗して鼻だけになったそうだ。

「・・・& IT’S GROWING A MUSTACHE!」。
それから鼻ひげが伸びているという。
記事には写真も掲載されているが、確かに生えている。
それもきっちりヒットラーのチョビひげである。



リンク先には写真無かったからどんなものなのかは想像で。
ところで、ちょびヒゲって手入れをしてちょびヒゲになるはず。
つうか、ヒゲは人中にある毛穴から生えるもんで、
鼻から生えるもんではありませんよねえ?

ってことは、ちょびヒゲの正体は
…すごい鼻毛?
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人魚のサンドイッチ

レジマガから。

事件(?)が起こったのは、香港のあるレストラン。
アメリカ人観光客のPhil Blavinsさんがオーダーした
ツナ・サンドイッチにミニ人魚が挟まって出てきたらしい。

「“エクストラ・マヨネーズ”と頼んだら、人魚が出てきた」
とBlavinsさん。何も知らずにそのサンドイッチを食べていた彼が、
「異物」の存在に気がついたのは、三口目ぐらいだったそうだ。
何か硬いものを噛んだと思った彼がサンドイッチを開けてみると、
中からミニ人魚が出てきたとのこと。

問題は「なぜミニ人魚がツナ・サンドイッチの中に入っていたか」だが、
同記事の説明がまたスゴイ。

記事によると、東南アジアの海にはミニ人魚が生息しているという伝説があり、
実際にときどき漁の網にかかるそうだ。
通常は、そのまま海に返してあげるのだが、
中には市場に持って行く漁師もいると記事は伝えている。
それが今回ツナ・サンドイッチの中に紛れ込んだわけだ。
「北朝鮮では、“ミニ人魚”がレストランのメニューに載っている」
という情報まで掲載している。



ミニ人魚って何ですか?
人魚の子供じゃないんですか?
ピグミーみたいなものですか?
ミニ人魚は生ですか?
血は出ないんですか?
髪の毛が下触りを邪魔しませんか?
ミニ人魚の背骨は硬くないんですか?
ツッコミどころがありすぎる。

嘘はほどほどにした方が…。

元ページにはうさんくさいミニ人魚のイラストがあっておもしろかった。
posted by 行方不明 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 面白創作ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

歌うエイリアンの頭蓋骨

このエイリアンの頭蓋骨は昨年の11月ミシシッピで発見された。
2000年前のもので、話したり歌ったりするらしい。
その話す言葉というのが古代フランス語。

同頭蓋骨が語る内容を翻訳したところ、
「Mars(火星)」という言葉が何回も出てくることがわかった。
「この頭蓋骨の持ち主が火星からきたことを意味している」
と記事は語る。
古代フランス語の中に「火星」という単語があったんかいな、
などとヤボなことを聞いてはいけない。

現在、話す頭蓋骨は、密かにワシントンDCの
スミソニアン博物館で研究されているとのこと。
ただスミソニアン側は、
「そんなトーキング頭蓋骨なんか知らんがな」
とコメントしているそうだ。

ちなみに同記事の横には、
「新居の屋根裏に450キロ分のアライグマのウンコが」
というセンセーショナルな記事も掲載されていた。



こちらはアサヒマイタウンで連載されていた「噂のレジマガジン」のもの。
アメリカのスーパーマーケットではレジの横に雑誌が置いてあるので、
雑誌のことをレジマガジンと呼ぶらしい。
レジマガにはこんなくだらなくておもしろい記事がある、というので
マイタウン内のコーナーにて不定期で紹介されていた。
この連載大好きだったのにすでに終了してリンクも切れてる。もったいない。

それにしても古代フランス語なんて初めて知った。そんな言語があったのか!
ほんでもって古代フランス語に「火星」という単語があったことにも驚き。
意外に進歩してたんだなあ、古代フランス語の時代は。

アライグマの450キロ分のウンコも激しく気になる。
一匹の成果なのか、複数匹の成果なのか
うーん(ウンコだけに)。
posted by 行方不明 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 面白創作ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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