2004年12月09日

葬式でやっちゃった…2回目

●86歳のおじいさんが老衰で亡くなり、葬儀の際棺の中のご遺体に
 60年来の連れ合いの80歳のばあさんが笑いながら
 「あんたには若い頃から女やら博打やらで苦労させられたがな」
 と柄杓で足元から水をかけていくのですが最後にばあさん

       「かぽ〜ん」

 と一発爺さんの頭を柄杓で叩きながら微笑んでいた
 周囲唖然としていたけど幸せだったんだろうなあ。。。

●叔父の告別式が無事終わり、出棺時。

 皆が涙しながら棺へ献花している最中の事。
 ウチの娘(2歳)が意味も分からず受け取った花を叔父に献花する事なく
 私の母(娘からみれば祖母)へ
 「はい、おばあちゃん、お花あげる」
 花を差し出された私の母は
 「私はまだ死んでないよ!」と一言
 涙で包まれた雰囲気は、一気にかわり、周りから失笑を買った。

 たいしておもしろい話じゃないですが、今日の午前中の出来事だったので記念カキコ

●読経中いきなり誰かのケータイが大音量で鳴った

  「巫女みこナース」のイントロ (爆

 持ち主はヲタくさい、もう三十路超えてそうなキモデブだった。
 さらにそいつは、読経の声に片耳ふさいで平然とその場で
 「あ もしもし?」とやりだした。見かねた係員に外に連れ出された。

 …メロディ聴いてわかっちゃう漏れも漏れ… w

●爺さんの葬式の時のこと、初めて会う親戚にいとこたちと自己紹介をした。

 「長男の長男です」
 「次男の長男です」
 「次男の次男です」

 この次が私の番だったのだが、流れにつられて。
 「三男の長男です(実際には女だ)」
 とやってしまった。

 親にまで、男だとは知らなかったよとか言われちゃったよ。
 場は和んだけど、えらく恥ずかしかった。

●急死した息子の葬儀で、喪主を務めた我が祖父。

 会葬挨拶で10分近くに渡りおじの人生について語り尽くした挙句、
 「事件性も何もありません!」とキッパリ。

 余計怪しまれると思います・・・

●俺じゃないんだが、昔クラスの友達が葬式で2、3日ほど休んだ。
 学校に出てきたと思ったら、前髪がなかった。
 聞いたら、手合わせて頭下げたらロウソクの火が引火したらしい。

●およそ2000人参集したS宗檀家信徒による御詠歌の県大会。

 その会場の音響設備が BOSE (ボーズ) でした。

●つい先週祖母の葬式に出てきました。

 隣の席にいた従姉妹が読経笑っていたので、やめるようにいうと
 「お姉さんの数珠にもずくがついてる」と小声で言い出しました。
 それを聞いた後ろの席に座っていた方(見知らぬ親戚)が
 こらえきれなくなったらしく大爆笑・・・
 読経は中断・・・ごめんなさいおばあちゃん・・・・・

 数珠についていた房が、もずくに見えたらしいです・・

●うちの娘と姪っ子、ともに2歳。
 親族として随分前の方に座ってお経を聞いていたら・・・
 歌い始めてしまいましたぁ〜。
 「これっくらいの、おべんと箱に
  おにぎりおにぎりちょいとつめて・・・」
 お経と妙にマッチしていたので止めることが出来ませんでした・・・。

●供養のつもりで聞いてくれ。
 葬式の前後の話もあるけどそれはご愛嬌ということで…。

 じいちゃんが亡くなった。お棺に納める頃には皆、気分もだいぶ落ち着いて、
 むしろホッとした雰囲気だった。
 しかし、いざ蓋を閉めようという時に駆け込んで来たオッチャンが
 お棺にすがって凄い声で絶叫した。
 「つぇんつえ〜っ!(先生!と言った模様)」
 これで全員がドッと泣き出してしまった。
 せっかく落ちつきを取り戻していたのに。
 じいちゃん、昔、教員もやってたんだよな。

 葬式では坊主がお経の途中で蒸せ返る。
 払子に顔を押しつけて「うぇぇぇっ、うおっ、う〜」と汚い声で…。
 それを目の前で見て悲しいはずが、どうしても笑いが止まらない。
 しかたなく泣いたフリをしてやりすごすが、
 坊主を挟んで向かいに座っていた遠縁に笑ってたことがバレる。
 しかも見えていなかった参加者は、そういうお経と勘違いしていた。
 どんなお経だというんだ……。

 焼き場から戻ってきて坊主の長い話が始まった。
 目の前で半分ボケちゃった喪主のばあちゃんが居眠りをしている。
 全員の視線はばあちゃんに釘付け。
 坊主は嫌味のつもりだったのか、話が終わった後、
 おもむろにばあちゃんに近づいて「気を落とさんようにな」と
 肩に手をハシッと置いた。
 その途端にばあちゃんはハッと顔をあげて一言、「へぇ、おおきに」
 全員が笑いを堪える雰囲気が伝わってくる…。

 後日、納骨する前に墓を綺麗にしようということで行って愕然。
 街中にある小さくて古い墓地なんで、無縁仏もたくさんある。
 自分の家墓の周囲には無縁仏が多かったらしい。
 いつの間にか管理を委託されてる花屋のババアが
 鉢の土捨て場にしていた模様。土が小山になっていて、
 じいちゃんの墓も半分埋っている。おまけに無縁仏の墓石を
 うち墓(二つある)の間に押し込んで土嚢代わりにし、
 白 菜 畑 を作っている。
 墓地の中に白 菜 畑(・∀・)アヒャ
 さらには腹がたったので、全部引っこ抜いたらババアが怒鳴り込んできた。
 色々な人が色々やってくれた葬式だったのでもはや親族間では伝説。
 ちなみに坊主は金クレ坊主で、法事のたびに伝説を増やしていく…_| ̄|○

●ばーさんが肺炎で92歳の命に幕を閉じ、
 病院から家に帰ってきた遺体をふっと見ると
 「愛用の入れ歯がない!」ことに気づきすぐ病院に電話して
 従兄がバイク乗って持ってきてくれたけど遺体硬直始まっていて、
 従兄と二人で入れ歯を押し込みましたが上しかハマらず、
 明石家さんまみたいな出っ歯になってしまった。
 ごめん、ばーちゃん。

●もう随分前かな。一周忌かなんかで寺に行ったんですよ。
 坊さんがお経読んでる間に焼香するでしょ、そんときに
 「あれは思いっきりいれたらどうなるんだ?」
 とか馬鹿なこと考えてごっそりやってしまったのです。

 そしたら部屋中すごい煙。坊さんお経読んでる途中でムセてた・・・

●お経が始まったら、突然白い袴のおじさんが前に出てきて踊りだした事がある。
 なんだかクネクネとした踊りで、みんな笑いをこらえていたら、
 今度は「みんなでお経を詠みましょう」と言われ、よく分からないまま詠んでみると、
 「かみのみこころのおぁぁぉぉぉ〜〜〜〜っ!!」
 語尾が上がり、歌舞伎の見得をきるような歌い方で、また笑いがこみ上げ、
 しかも何度も繰り返すので、肩がピクピクふるえる人が大勢・・・
 あれは一体何教だったのだろう?

●坊さんなんだが
 葬儀中に曲録(坊さんの座っている椅子)を壊した
 場内大爆笑・・・・。
 焦ってしまって、汗が噴き出した。後のことはあんまり憶えていない
 帰ってから親父に怒られた
 今でもそのお宅に行ったとき茶飲み話のにネタにされる

●ばあちゃんがなくなったとき、

 従妹(4歳)が「ねぇ〜今からお葬式やるの、なんで?」
 その兄(6歳)が答えて「あのな、ばあちゃんがゾンビになったら困るだろ!」

 場はなごんだような…
posted by 行方不明 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 2ちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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