2007年02月21日

ザ・ジャム(除くポール・ウェラー)再結成

ザ・ジャム(除くポール・ウェラー)再結成(BARKS)

ザ・ジャムが再結成する。が、肝心のポール・ウェラーは抜きだ。ベーシストのブルース・フォクストンとドラマーのリック・バックラーは、デビュー30周年を記念しザ・ジャムの名で5月にUKツアーを行なうという。

ウェラー抜きのこのラインナップをザ・ジャムと呼んでいいものか疑問も残るが、彼らがツアーを行なうのは'82年に解散して以来、25年ぶりのこと。2人はツアーの後、新作もリリースするそうだ。

ウェラーの不在についてバックラーはこう話している。「ポールは素晴らしいソロ・キャリアを持ち、この国で最も才能あるソングライターの1人だ。彼が再結成に参加するのは、いつでも大歓迎だよ。とりあえずそれまでは、僕らは新しいツアーとニュー・アルバムをやる」

ウェラーは昨年、ザ・ジャムの再結成を問われ「絶対にありえない」と答えていた。彼のこと、簡単にその言葉を撤回するとは思えない。

ツアー、新作にはラッセル・ヘイスティングス(Vo)、デイヴィッド・ムーア(G/Key)が参加するといわれている。


ウェラー抜きのJAMと言われてもピンと来ない。
ので、是非The Jam公認の完全コピーバンド、
The Jammのウェラーを代役として呼んでいただきたい。

jamm.jpg

実物はもっとウェラーに似てる。声も似てる。
ちゃんとウェラーモデルのギター使ってるのも好感度高し。
こんなダサいギターを使って世界中廻ってるなんて!
と考えると無条件に応援してしまいます。



The Jammは名前でノックアウトされてしまうけど、
ライブもかっこいいのでThe Jam好きは必見。
曲もThe Jamのものばっかりなんで楽しめます。
modsマナーをきちんと持ってるのも良い。

再結成の本家The Jamにはウェラーがいないので、
The Jammで丁度いいんじゃないかと個人的には思う。
再結成だとメンバーの趣味が変わってて違和感あったりするけど
これならば間違いなく好きな時代のThe Jamが見られるのは嬉しい。
あとチケットも3分の1くらいの値段で買えるし、
本家と同じくイギリスのバンドなのでかなりお得感がある!
イギリスではランブレッタがスポンサーになってるという
筋金入りのコピーバンド(本当はトリビュートバンドと呼ばれている)
なので全然怪しいもんじゃありません!
私はThe Jammのライブみて満足してしまったので、
ウェラーなしの本家は見られなくても平気です。

あ、The Jammはザ・ジャムムと読んでます。ジャムム。
正式名称は知りませんが、かわいいので勝手にそう読んでます。
言いたくなる不思議な言葉。ジャムム。

The Jamm 公式HP(My space)
http://www.myspace.com/thejamm
↑ライブ音源聴けます。かっこいい!
たぶん再結成Jamよりかっこいいと思う。





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posted by 行方不明 at 00:05| Comment(1) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
押し後残します
Posted by 人妻 at 2008年01月26日 17:36
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