2006年11月18日

マイケルの復帰パフォーマンス、大ブーイング

マイケルの復帰パフォーマンス、大ブーイング(BARKS)

水曜日(11月15日)、ワールド・ミュージック・アワーズでパフォーマンスしたマイケル・ジャクソンだが、たったの4ライン歌っただけでステージを後にし、客席からブーイングが巻き起こった。およそ9年ぶりのパフォーマンスだった上に「Thriller」など3曲をプレイするといわれていただけに、オーディエンスの失望は大きかったようだ。

『Daily Mirror』紙によると、ティーンエイジャーのゴスペル・コーラスとともにステージに上がったマイケルは、「We Are The World」をプレイし始めたものの4ライン歌ったところで声がかすみ、後は客席に向かい「アイ・ラブ・ユー、アイ・ラブ・ユー」とシャウトするだけだったという。

これには25万ポンド(約5,000万円)をかけて彼を招待した主催者も、100ポンド(約2万円)のチケットを買ったオーディエンスも大憤慨しているそうだ。BBCによると、チケットの払い戻しを要求しようと考えているファンも少なくないという。

ジャクソンはこの夜、1億枚のセールスを上げたアーティストに贈られるダイアモンド・アワーズを受賞。「彼がいなかったら、わたしは歌ってなかった」というビヨンセから賞を受け取ったマイケルは「心の底からファンに感謝している。英国を愛している」とコメントした。

ちなみに、マイケルがプレイすると噂されていた「Thriller」は、クリス・ブラウンがパフォーマンスしている。


マイケル続きだけどわざとじゃない。偶然。
しかしBARKS、記事を読んでると城咲仁が飛んできてうっとおしい。

サービス精神旺盛なんだけど、歌うとなると妙に渋るマイケル。
楽しみにしてたけどやっぱり歌わなかったか…。

歌の途中で声がかすれた、とあるようにマイケルはもう歌えないのかも。
声がでないのと、過去が凄すぎて今更歌えないってのと。
継続して新曲を出してれば声が変わってもあまり違和感ないけど、
10年ぶりに聞いたら変わってんの丸わかりだもんなあ。
あと過去が凄すぎるってのもでかいよなあ。
ダウンタウンが漫才できないのと似てる。期待が大きすぎて笑えない。
ま、ファンとしては口パクでムーンウォークしてくれるだけでも嬉しいけど。

そんなファン心理を利用したのかしてないのか、
パフォーマンスすると期待させて要求した5000万円待遇の内訳。

●プライベートジェットの用意
●20席分のファーストクラス、ビジネスクラスの渡航費
●同行者含む超一流ホテル宿泊費 1日1200万円

宿泊費以外はマイケルなんで仕方ないにしても、宿泊費だけで1200万は凄い。
親戚縁者を全員呼んで家族旅行でもしちゃったみたいな数字。

ここまでして歌ってくれなかったから、主催者が怒るのはいいけど、
たかが2万円で生マイケル見られて、しかもちょっとでも歌声聞けて
「アイ・ラヴ・ユー」とまで言われて受賞のコメント聞けたのに、
払い戻しを要求している客は何様!?
日本では生マイケル見られず、マイケルの音楽聞いて
誰が書いたかわからないサインもらって20万円なのに!
生マイケル見たいなら40万円なのに!

イギリス人、贅沢言いすぎ。





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posted by 行方不明 at 02:27| Comment(0) | TrackBack(0) | マイケル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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