2006年05月07日

ストーンズのキース、脳手術否定も退院の見通し立たず

ストーンズのキース、脳手術否定も退院の見通し立たず(スポニチ)

キースは先月末、フィジー諸島での休暇中に脳振とうを起こし、ニュージーランドへ空路搬送され入院。原因について「ヤシの実を取ろうとして木に登って落ちた」「ヤシの木から吊らされたブランコから落ちた」など情報が混乱したまま、今月2日(以下日付は日本時間)に退院したと一斉に報じられた。

ところが、4日になって英大衆紙「サン」が「退院後も頭痛が消えず再検査したところ脳内出血が分かり、ドリルで頭蓋骨に穴を開け、血を抜き取る手術を受ける」と報道。バンド側が明確な説明をしなかったこともあり、再び世界中のメディアが大混乱に陥った。

ようやく5日、バンドの広報担当者、フラン・カーティスさんが取材陣に対応。彼女はロイター通信に対し、サン紙などが報じた脳手術について否定すると共に、「キースの体調は良好、気力も十分」と話した。
しかし、脳振とうの経過を見るため、依然として当地の病院で入院中であることを明らかにした。いつ退院し、ニュージーランドから出国出来るかの見通しもついていないという。

フランさんは「世界ツアーは予定通り再開される」と表明。しかし、詳細な説明でキース健在を証明しない限り、世界中のメディアによる容態報道の乱れ撃ちは止まないだろう。


軽傷だったから笑ったのに、そうでもないのかも。
しかし情報錯綜しすぎ。

写真見たら本物のじいちゃんだもんなあ。
ゆっくりして治して。





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posted by 行方不明 at 01:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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