2005年12月14日

笑い飯5連覇5千万円プラン!? M-1決勝進出8組決定

笑い飯5連覇5千万円プラン!? M-1決勝進出8組決定

◆ トップ出番なんの…他コンビのネタも横取りしちゃう!? ◆

 優勝賞金1000万円をかけた若手漫才師No.1決定戦「M―1グランプリ2005」の決勝進出8組が12日、都内のホテルで発表された。優勝候補の呼び声高い「笑い飯」も進出を決め、“5連覇で5000万円”プランをぶち上げた。

 史上最多となる3378組参加の今回のM―1で、4年連続の8強進出を果たしたコンビ。ノーマークだった02年に3位に食い込むと、03年は2位、04年にも5位と着実に実績を残している。11日に大阪・なんばグランド花月で開催された準決勝でもトリで会場を沸かせた。

 それだけに勢いも十分だ。00年にコンビを結成し、チャンスは今年も含め残り5回あるとあって、哲夫(30)は「今年優勝しても出続けて5000万円もらいます。トップで出て、審査員が全員満点の700点を出してみようかな」とニヤリ。絶対王者へ名乗りを上げた。

 この日行われたネタ順の抽選会で、不利と言われるトップでの出場が決定するもお構いなし。大会委員長の島田紳助(49)に「お前らの漫才はチェンジアップ。でも最初に出たらただのスローボールになるで」と突っ込まれても、西田幸治(31)が「後のコンビが言いそうなネタを先に言うといたらええんです」と不敵な笑み。ネタをかぶせる“掟破り戦法”も匂わせた。

 昨年は「優勝できなかったら解散」の公約を守れず、罰として哲夫は丸刈りに…。5連覇計画がスタートするかどうかは笑いの神のみぞ知る!?


◆ 紳助は混戦予想 ◆

 今年、大会委員長に復帰した島田紳助は「今までで一番面白い」と今大会の大混戦を予想した。常連の南海−、麒麟、笑い飯については「見る側のハードルが上がっているから大変」と分析。イベントの流れで5番目にネタを披露する「ブラックマヨネーズが有利」と初出場の新鮮さも含めて推していた。


◆ チュートリアルいまだ朗報知らず ◆

 01年以来、2度目の決勝進出となったチュートリアルが朗報を聞かぬままホノルル・マラソンに出発した。会見終了後も連絡がつかないようで、関係者は「本人たちはまだ知らない状態」と説明した。また「優勝したら結婚」の公約を掲げていた南海の山ちゃんは「しずちゃんの説得に頑張っています」としどろもどろ。相方のしずちゃんは完全無視を決め込んでいた。


スポニチは笑い飯を押してるのか。

しずちゃんが山里を完全無視してたと書いてあるけど、
アジアン隅田(ブサイクキャラ)に無理矢理押し付けようとしていたらしい。
探したら日刊スポーツなにわWEBに書いてあった。

決勝進出会見の晴れの舞台で、優勝候補の1組、南海キャンディーズがコンビ割れの危機に陥った? 実際に結婚したいかどうかはさておき「コンビで結婚」を公約した山ちゃんが「優勝賞金(1000万円2等分で)500万円を結婚費用にします」と宣言すると、隣のしずちゃんが「いやや…」とポツリ。

 「えっ…」と絶句する山ちゃんを尻目に、しずちゃんは「アジアン」の隅田美保(30)を指して「ものすごいブサイクなんで、山ちゃんを押し付けて私は逃げる」とまで口にした。あわてる山ちゃんは「いや、あの…本番までに説得しますから」と必死でまとめた。


しずちゃんに三行半つきつけられるのも時間の問題かもよ。
最近ほんとに嫌そうだ、しずちゃん。

チュートリアルは、7時間くらいでホノルルマラソンを完走していた。
ちなみにスポーツ新聞の見出しになったのは一番最後だった川藤幸三。
13時間かけて完走したらしい。詳しいことがまた日刊スポーツなにわWEBにあった。
男、川藤、汗と涙の13時間完走
チュートリアルと太平サブローには触れてない日刊スポーツ。
川藤よりもがんばったのになんか気の毒。
チュートはM-1決勝に残ったのに記者会見にも出られなかったし。
あー、気の毒。

ところでリンク先の記事に決勝8組の表があるけど、
紙面からコピったの丸出しでめちゃめちゃ浮いてるのが笑える。
posted by 行方不明 at 11:38| Comment(0) | TrackBack(0) | お笑い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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